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20071114

淵岡先生

鵠沼海岸へ、ママコートの試着をしてもらいに行きました。
ショー直前の対談で、ばたばたと慌しいですが
最後の対談だなあと 少ししんみりと先生のお家を後にしました。


このままコートは、ひとりでも 赤ちゃんとふたりでも着れるというもので
ポケットの位置がポイントです。


襟代わりのマフラーはふたりで巻くことができるのですが、




ここで、ちょっと嬉しいことが!


巻いたら、赤ちゃんが笑いました♪
一緒のマフラーは なんとなく楽しいみたいです。よかった。

20071109

松本けい子

ネタバレですが、プロトタイプの時点でも
お見せしているデザインなので
ショー前ですが公開しますね。
母の、温度調節のワンピースが完成しました。
写真はスカートをトップスとして着ている写真です。

ショーでは母は、ストールを肩から巻いて出ますので
この白いトップスはショーではあまり見えないのでちょっとさみしいかも。

ショーの後、同じ会場にて展示会を行いますので
その際にお渡しする サブパンフレットにこれらの写真を載せてあるので
よかったらもらってくださいね!

20071106

松本啓子

母のスカートがトップスになる服ですが、

プロトタイプ1の作り方に戻って、
スカーフ案が出たのがこのあいだのミーティング。

私のお気に入りのニットのカーディガンを解体して使用することにしました。

母用だしこれくらいなんてことない!

これは伸びる生地だし、暖かいのでよいものができるかもしれません。

20071104

ミーティング11/4

ママコートを作ったので発表しました。
こんなかんじです。
赤ちゃんの顔が、ぴょこっと飛び出すかんじに着ます。





だいたいの形はOK。
でも、ディティールにだめなとこが。
今はポケットは大きなものを中央に一つつけているんです、左右から手を入れられて
赤ちゃんを抱っこするような格好になります。大きさはプリーツで調節できるようになっているんです。
布が折りたたまれて重たい印象になっているようで『ガンダム』と言われてしまいました(笑)



改善案として、ポケット3個にしようよ!という意見をもらいました。
それから着物やガウンのような、重ねて着るタイプに作り直そうという案も。

その案だと、重ねて着るときは一つポケットが隠れて左右に一個ずつあるようになり、
赤ちゃんを抱っこするときは重ねずに真中で留め、ポケットが中央左右の三つになります。


そのほうがシルエットもきれいに作れるし、使いやすい!

ポケット口にブログ用に目印をつけてみました。
こんな位置に付け様と思います。

20071102

淵岡優子先生 

町に、赤ちゃんを連れているお母さんがいると

目で追ってしまいます。

さいきん見かけたお母さんで印象的だったのは
大きなフリースの毛布(ひざかけ?)で、赤ちゃんをくるんでいるひと。

毛布とかそうゆう寝具の類が、露出するのって変。生活感ありすぎて。

でも、いいなと感じた点がありました。
包みかたを自由に調節できるのです。
中の赤ちゃんは、動きを制限されません。

淵岡先生の赤ちゃんは、だっこひもで抱こうとすると泣きます。
だっこひもをしなくても、だっこひもをしても着られるようにしたいな。

20071101

佐藤裕里

ゆうりに、ふとんになるワンピースを作りました!!



このふとんがショーではワンピースになります!

ゆうりが、部屋では下着ですごしていることから
作ったもので、郵便局のひとが来た時に さっと着るのを目的に作りました。

慌てるゆうりは、らしくないので。


布地はオーガニックコットン使いました。
肌に触れるときに、しっとりとした感覚があります。
宮村さんのモデルさんの石井さんから影響を受けたオーガニックコットンですが
原産国の生産者の健康に良いだけではなく、使い手の肌にもとてもよいのが実感できました。
オーガニックコットンがひろまるといいなー。

20071021

ミーティング 10/21

優子先生の2体目のマタニティウェアを持ってきました。

カーテンのようにささえに布が通っている構造で
簡単に授乳のできるものです。


乳頭意外はあまり露出せず、
はじかしくないし スピーディかと一見思ったのですが


おっぱいをさわることは、赤ちゃんにとって気持ちのいいものなのに
私の衣装では、そうならないよ ということを友人に指摘されました。


重ねて、赤ちゃんを中にした状態で着る
コートないしケープのアイディアをもらいました。


『赤ちゃんがコートの内側にしコートを羽織ると
母親は自然に赤ちゃんをその上から抱きしめているといる。』

そのとききっと腕も寒くなるので
手袋がわりの大き目のポケットが
あかちゃんをちょうど抱きしめるところに配置されていたら
便利という案だった。



あかちゃんが 
赤ちゃんを中にくるまずに着ると
ポケットが普通な位置にくればいいね、とのことでした。






これはせんいメンバーの母親からの発想らしく
さすがは子育てをしているひとの意見だと思いました。

20070912

淵岡 優子先生 #5



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モデルさんについて 淵岡 優子先生
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これまでの経緯
ⅰ)淵岡 優子先生 #1

ⅱ)淵岡 優子先生 #2

ⅲ)淵岡 優子先生 #3

ⅳ)淵岡 優子先生 #4
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先生のご自宅で対談。
赤ちゃんの表情が会うたびにはっきりしたり、
私のほうを、じっと見つめてきたり。

そんな赤ちゃんですが、赤ちゃんって大人よりも妙なことに敏感だと思います。

お母さん(先生)が、

私との話に熱中してしまうと悲しくなって泣いたりしますよ。

先週のミーテイングの内容を先生に伝え

「紐をどんな止め方にするか」のヒントが欲しかったので先生に、
赤ちゃんを抱いた状態でいろいろなポーズを取ってもらいました。


たとえば、
片手だけで、紐を操作したらこんなかんじ。

V








赤ちゃんの様子は落ち着いています。


両手で胸元に蝶々結びを作るイメージホルターネックのようにすると。



あかちゃんは少し苦しそうです。


首の後ろで紐を結んだら。
V



背中から、ぐっと反れています。このポーズをとった直後
赤ちゃんは泣き出してしまって....赤ちゃんごめんね!


でも、とっても参考になりました。


片手で操作は絶対ですね。
赤ちゃんがお腹付近でだっこされてるから、手の届く範囲も少ないですし
頭をひねって考えようと思います。

20070904

淵岡 優子先生 #4

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モデルさんについて 淵岡 優子先生
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これまでの経緯
ⅰ)淵岡 優子先生 #1

ⅱ)淵岡 優子先生 #2

ⅲ)淵岡 優子先生 #3
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先生のご自宅にて対談。

3wayマタニティワンピースの試着をしてもらいましたので
まず、そのお話を。

じつはあまり似合わなかったのです。
身長や体型の近い
デザイナーの由利真理子に着てもらった時は似合ってたのにな。と、気落ちしました。


先生はもう赤ちゃんがお腹にいない授乳期なのですが
まだお腹は小さくなりきっていないこと
(*妊婦さんは、出産後なだらかにお腹が小さくなっていきます)


授乳のため胸も大きくなっていること。

それらが関係していると思います。


ギャザーで全体がふんわりしているので、
胸もお腹ももたついているかんじがします。



横幅があるわりに縦幅が短いのも気になります。

もっと、すっとした雰囲気を目指したい。
全体にシルエットを細身にし、丈は足首ちかくまでの長いものにしよう。



__先生とのお話__

今回青色のワンピースを着てもらいましたが、
次回白色で作るとお話しました。

すると、赤ちゃんのよだれが目立ってしまうのが気になるとのことでした。

結果、生成り色にしましょうか、とお話はまとまりました。


お話をしながら、赤ちゃんはだっこをされていました。
顔をごしごしと先生の胸に押し当てたり、いろいろなものを口に含んでいました。

やっぱり金属やプラスチックじゃ、だめですね。

20070903

淵岡 優子先生 #3

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モデルさんについて 淵岡 優子先生
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これまでの経緯
ⅰ)淵岡 優子先生 #1

ⅱ)淵岡 優子先生 #2
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8月28日

先生のご自宅にお邪魔しました。

赤ちゃんが、おっぱいを欲しがって
すぐ泣き出してしまい
先生は大変そうでした。


少しでも早く授乳してあげたいというのが
先生の希望。

授乳が終ってから、衣服を直すのに時間がかかるのは
いいんだけど、とのこと。


このお話から
襟ぐりがシャーリング(ギャザー)になっている
授乳服を作ろうと考えました。

シャーリングというのは
巾着袋の開閉口と同じ原理。

筒状の縫い目に紐が通されていて
引っ張り、布を縮めることで ギャザーがおきるというもの。

つまり、紐を締める、緩めるというシンプルな操作で
襟ぐりの大きさが変化できます。


ふだんは小さい襟ぐり、
授乳時は胸が出せるぐらいに大きなえりぐりになります。



一般的に授乳服って、
ボタンやファスナーによる操作のものが多い。
でも、紐ってそれらより昔からあるもの。

応用して、赤ちゃんがいじったりできないものに工夫したい。


先生も心配してたけど、
赤ちゃんが興味を持ってさわってしまって
胸がぽろってしたら・・・はずかしいですからね。

20070827

ミーティング 8/27

淵岡優子先生に作ったマタニティウェアのプレゼンをしました。


まず作ったものの説明から。
妊娠期、授乳中、平常時(*授乳が終わり、妊娠前の体型に戻った状態)に渡って使うことのできる
3wayワンピースです。


妊娠中。vネックがお腹まで深く開いているので、大きいお腹でも動いたときにつっぱり感が少ない。

授乳中。紐を引いてVネックを広げ、おっぱいをあげることができる。

平常時。vネックを留め具で止めることで、服の横幅そのものが小さくなる。


ここで問題点が。
授乳中、引いた紐はどのように、何を使ってとめるのか。ということ。
........蝶々結び?ホックみたいな金具?パーカーの紐についているプラスチックの留め具??

平常時、上と同様。留め具ってどんなものを使おう?



プレゼン後、みんなから意見をもらう。

金具、プラスチックなど 固いものが赤ちゃんの顔に触れるのってよくない。

赤ちゃんも遊ぶことができるような留め具にしなよ。

布で、やわらかい留め具を作ったら。......と意見をもらいました。


参考にします!!もうすぐ先生にまた会うので次は試着です。

20070826

松本 けい子 #5

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モデルさんについて http://sen-i07.blogspot.com/2007/09/blog-post_401.html
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これまでの経緯
ⅰ)http://sen-i07.blogspot.com/2007/06/blog-post_18.html

ⅱ)http://sen-i07.blogspot.com/2007/06/blog-post_5997.html

ⅲ)http://sen-i07.blogspot.com/2007/10/blog-post_2111.html

ⅳ)http://sen-i07.blogspot.com/2007/08/blog-post_873.html
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母のリバーシブル作成のために実家に帰っています。

母は168cm、53kgと マダムのなかでは
細身の体型なのですが

お腹を手術した影響で
そこだけ脂肪が多くついてしまうそうです。

ウエストの寸法が大きい体型は
一般のマダムにも通じているような気がします。




学校で、人体の勉強をしていて習ったのですが
成人女性の体型は、だいたいあまり個人差がないそうなのです。

痩せ型か肥満気味かで寸法の差はありますが
脂肪のつき方や姿勢などは、大きく差がありません。


しかし年齢を重ねると、脂肪の付きかた、姿勢は
個人個人の違いに、大きくばらつきが出るようになります。


『実際に着せてみないとわからない』ということです。


そのような経緯で
試しに一般の企画のカーデガンの裾と、スカートのウエストを
つないだものを試しに着てもらいました。

結果は惨敗。
町で見かけたら、振り返ってしまう異様な姿です。


アバンギャルドマダム。。。


マダムの洋服の特徴として、
フレアスカートや、Aラインシルエットのスカートといった風に
ごくスタンダードな形のスカートしか履かない印象があります。


次に作るプロトタイプは、スカートの形がスタンダードなものに
なるというところから、作ろうかと思います。

20070823

淵岡 優子先生 #2



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モデルさんについて 淵岡 優子先生
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これまでの経緯
ⅰ)淵岡 優子先生 #1
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8月23日、鵠沼海岸の淵岡先生のご実家で
対談を行いました。


先生はこの日、チェックのチュニックブラウスを着ていました。
訪ねてみると
そのブラウスは授乳服でした。





胸から下の胴体部分がゆるゆるに作られて
衣服の下から授乳することができるそうです。



チェック柄は特に好きなわけではなく
授乳服(およびマタニティ)には
そういったかわいい印象のものが多いらしいです。


『シックで女性らしいものか
シンプルで細身なものが本当は好きだけど、
売られているものは、ゆとりのあるふんわりとしたものやかわいいもの』


先生の希望は、コンサートでも着ていくことのできる
きれいできっちりとした印象のある 授乳服だそうです。


それから、『妊娠や授乳という期間は短く
そのためにいい洋服を買うことは憚れる。』
とも言っていました。

妊娠から、授乳期を経て、最終的には普通の洋服に戻る
マタニティウェアが目標になりそうです。

20070819

ミーティング8/19

ゆうりのウォールポケットな服について。


いいかなーって思いきや。。

部屋でリラックスしているときに
色々身につけるのって わずらわしくない?との意見。

たしかに。

忘れ物しないように、
持ち物を書いたタグを服につけるのはどうだろう?ってアドバイスをもらいました!

20070818

ミーティング 8/16

母が寒がりで
たくさんカーデガンやひざ掛けを持ち歩かなければならないことから
デザインをしています。


スカートにカーデガンをつけたもので
カーデガンから袖を抜き脱ぐことで
二枚がさねのスカートになるというもの。


そこで作ってきたプロトタイプ。

以下のふたつの点でデザインをしました。

上半身の長さはだいたい40cm
40cmの丈のスカートっていうのは
女子高校生のミニスカートくらい。
→
母はマダムなので、丈は60cmはないといけないので
カーデガンとして着た時に出る、
その20cmぶんの余りをドレープにして解決。


カーデガンを脱ぎスカートに変化したとき
カーデガンの肩部分はスカートの裾部分となる。
つまり、そでが ぴょろん とはみ出してしまう
→
袖があるからいけない。
袖をなくして、前後の布を肩で止めるオーバーオール形に。



出来上がったのは

上半身の布がドレープしているが、それゆえに肩のとめにくいオーバーオール

部分的に二枚重ねになっている一見ふつうのプリーツスカート

の2WAYな服。



肩がとめにくいのはまずいから
解決方法をみんなにアドバイスをもらおう。

20070817

佐藤 裕里 #1

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モデルさんについて http://sen-i07.blogspot.com/2007/09/blog-post_6313.html
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新宿にて 対談をしました。



寝坊で遅刻気味で現れたゆうりは
急いで支度をしてきたそうです。

その会話のなかで
『洋服のシルエットの組み合わせ方にルールがある。』と話していました。



今彼女は、ウエストがねじれている服を製作したり
彼氏のために 洋服を作ってあげたりしているらしいです。


欲しいなって思うものは 作ってしまうんだな と実感。


同じ大学で服飾を学んでいるだけに、彼女はほしいと思ったものも
必要だと思ったものも作れてしまうんです。



つまり、彼女に提供しなければいけないのは逆に
彼女が ほしいと思っていないものや 必要だと気づいていないものかな。


そんなの作っても気にいってもらえるの?って思うかもしれないのですが

ひとつある提案をしたら
『いいね!それ』と喜んでもらえました。 


忘れ物の多い彼女のために、忘れ物をぜったいしなくなる服!
ウォールポケットな服!

部屋でも、外出先でも使うもの

例えば携帯とか、リップクリームとか。そうゆうものを
ゆうりは部屋で使って おきっぱなしにして忘れちゃうらしいんですよね。

だから、部屋でも常に身につければいいんじゃない?って思って。

ポケットをたくさん付けてある服で たたむとポーチみたいになる服。

出かけるときに、その服を ぽんって鞄に入れて支度完了。

らくちんな気がしませんか。


 

20070802

松本 けい子 #4

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モデルさんについて http://sen-i07.blogspot.com/2007/09/blog-post_401.html
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これまでの経緯
ⅰ)http://sen-i07.blogspot.com/2007/06/blog-post_18.html

ⅱ)http://sen-i07.blogspot.com/2007/06/blog-post_5997.html

ⅲ)http://sen-i07.blogspot.com/2007/10/blog-post_2111.html
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母とコミュニケーションを取るため
実家に帰りました。



わかりすぎている存在と改めてコミュニケーションを取るというのは

すこしやりにくかったりします。



だまっている時間が長くつづくと食器とか洗い出しちゃうし。



薬がいらなくなってから半年くらい経つから

すっかり元気で、仕事三昧なのだという。


仕事というのは
こころの病気のひとのカウンセラーのようなもの。


傷ついた人があいてだから刺激をしない洋服を選んでいるそうです。


相手が元気になれるように、という洋服選び。


自分がきれいに見えるとか
若く見えるとかそうゆうのはどうでもいいらしい。


自分の母ながら、こうゆうとこすきだな。


このあいだ繊維のMTGで象徴という話が出たけど、象徴というのは
母の人間性にも通じるこうゆうものの考え方とかそうゆうことなのかな。

20070721

ミーティング7/20

ゆうりの円グラフをプレゼンで紹介しました。
タイトなワンピースや、長いトップスにレギンスという格好が多いゆうり。ポケットにタバコを入れにくい格好だから、いつもカバンに入れている。
腰のあたりがゆるくなっていて、ポケットにタバコを入れてもかさばらないワンピースを作りたいなと 発表しました。

が!!

ポケットをつけるとか、そんな工夫はもう面白くないよ!とのダメ出し.....!
タバコを消せるポケットや、携帯灰皿のようなもののほうがいいんじゃない?とのこと。
タバコという観点は悪くないみたいだから、この方向で詰めれるか考えてみようと思います。

20070720

ミーティング7/14

ゆうりの服ですが・・・・・

携帯灰皿の服という方向で考えていましたが、
携帯灰皿は携帯灰皿でしかないという結論になりました。

物として すでにある携帯灰皿。
服というものに作り直す必要がない。
だから、やめようということになりました。

布で作ること、体にふれていること、そうゆう服の特徴を生かす方向に変えたいと思います。

佐藤裕里

ゆうりに、1日の行動を円グラフにして書いてもらいました。
一番が お酒とタバコ 二番に音楽や読者や映画。三番に彼 ....
と並ぶ結果に。


時間軸というよりは、重要度で彼女は書いたみたい。
円グラフの四割を酒タバコを占めているので、びっくりしました。
そんなにも重要ならば、私もデザインに取り上げてあげたいな。


お酒はちょっと難しかったので、タバコという観点で

解決すべき点とか より良く生活できる仕組みとかないかな。



たばこを気持ちよく吸えるなにかができたらいいのに。