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20071014

公平さん #8

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モデルさんについて 公平さん
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これまでの経緯
ⅰ)公平さん  #1
ⅱ)公平さん  #2
  公平さん #2(同行カメラマン)
ⅲ)ミーティング 6/7
ⅳ)公平さん #3
ⅴ)ミーティング 7/5
ⅵ)公平さん #4
ⅶ)公平さん #5
ⅷ)公平さん #6
ⅸ)ミーティング 9/3
ⅹ)公平さん #7
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公平さんの服制作も、いよいよ終盤にさしかかってきました。
上の写真は、コードをつかむ猿の刺繍。(ミーティング 9/3
写真上のしっぽ部分で猿がコードにぶら下がろうとするのです。

刺繍の猿がなぜコードに引っかかるか。
これには一工夫あります。



Tシャツの左身頃に縦のラインがあります。そのラインは布を折ってあって、そのくぼみにコードが引っかかるようになるのです。
3つのラインに猿がいて、ヘッドホンのコードはそのどれかの猿に掴まれるというわけ。

出来上がりが楽しみです。

20070924

公平さん #7

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モデルさんについて 公平さん
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これまでの経緯
ⅰ)公平さん  #1
ⅱ)公平さん  #2
 公平さん #2(同行カメラマン)
ⅲ)ミーティング 6/7
ⅳ)公平さん #3
ⅴ)ミーティング 7/5
ⅵ)公平さん #4
ⅶ)公平さん #5
ⅷ)公平さん #6
ⅸ)ミーティング 9/3
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デザイナーの熊谷さん(Designer* Kumagai Ken)が、デニムの産地、岡山の児島へモデルさんのジーンズの生地を求めて行くということで、私も同行して公平さんのデニムを買ってきました!
岡山、児島は日本のジーンズ発祥の地です。今回私たちが訪れたのは岡山県倉敷市児島にある「藍布屋」(http://www.japanblue.co.jp/rampuya/)「桃太郎ジーンズ」で有名なこのお店には、一流の生地が揃えられており、私も熊谷さんもついつい生地に見入ってしまいました。

さてさて、私が選んだデニムは左綾織の生地。店員さんの話によると、大抵のデニム生地は生産効率の都合から、右綾織で織られているそう。左綾織は、右綾織に比べて色落ちが綺麗で、独特の光沢感があり、スムーズな風合いと柔らかさを兼ね備えているらしいです。右綾織りに比べ伸縮性にも富んでいるらしく、「動きやすさ」重視の今回のジーンズにはぴったり!!長くはいてもらって、色落ちも楽しんでほしいな。
さっそくこの生地を購入しました。熊谷さんはネップのついたお店独自のデニム生地をお買い上げ。
それぞれに満足できるものが見つけられ、制作へのモチベーションもあがります。

最後に、今回お店にたどり着くまでには、地元のSさんにとてもお世話になりました。この場を借りてお礼いたします。

20070922

デニムの旅 in 岡山 #2

 藍染め体験が終わり、生地のお店へ。名前はDenimuhouseで、桃太郎ジーンズというブランドでジーンズも売っています。となりが縫製工場になっていて、こじんまりとしたお店でした。お店に入ると目の前に機織気が!!お店での中でも実際に機織をしています。

 そして、お店を入って右側には何種類ものデニムのサンプルが壁にかかっていました。糸の種類や太さや染め方、織り方だったりと様々な工夫がされていました。



 お店の方とも相談して、デザイナーの二人はそれぞれ、モデルさんに適したデニムを購入しました。やはり、普通の生地屋で販売しているものとは比べられないような凝りようで、岡山まで来た甲斐があったなあと思います。この貴重な生地をいかに使うかはデザイナーの見せ所です。モデルさんに大切に 着ていただくために、岡山のデニム同様、一つ一つ心を込めて丁寧に作ろうと改めて決意したのでした。

デニムの旅 in 岡山 #1

 Designer* Kumagai KenDesigner* Miyamura Yurie が服に素材としてデニムを使うので、デニムの本場の岡山まで、生地を調達しに行ってきました!岡山のデニムはほとんどの一流ブランドが使用していて、世界的にも有名です。

 幸運にも、sen-i1年生の白神君のおばあちゃん家が岡山にあるということで、白神君の帰省に便乗してしまいました笑 (白神君とご両親にはいろいろお世話になり感謝しています。)

 旅の目的は、本場のデニムを手に入れることだったんですが、事前に下調べをしているうちに、藍布屋というお店が、生地の販売とともに、工房のほうで実際に藍染めを体験できるという企画を催していたので、せっかくなので、藍染めも体験してきました。3人でTシャツの藍染めです。



 この写真まず始めに手順の説明を受けているところです。この日の藍は色が濃く出るとのことで、毎日微妙に違う色が出るのもおもしろいなと思います。

 布を輪ゴムで縛ったり、丸や三角の板で布をはさんで固定したりと、模様をつける方法はいくつかあるんですが、僕らは手縫いで布を絞り、縫ったところが白く残るという手法を使いました。

 手縫いしたTシャツを、藍の中に放り込みます。Tシャツ全体に藍がしみこむように藍の中で手を数分間ジャブジャブ動かします。

 そして、Tシャツをしっかり絞り、広げて酸化させます。藍は酸化すると発色するのです。この作業を繰り返せば繰り返すほど藍は濃くなります。ちなみにこの日はみんな3回繰り返しました。


最後に、縫った糸をとり、乾かします。これで完成です。藍染めは、できあがりが正確にわからないのがおもしろいと思います。天候や、藍の調子によっても発色が変わりますし、模様も布の絞り加減で微妙に変わります。藍染めはそのときどきにでる「風合い」がいいんです。最後は3人で記念撮影でした笑


 生地のお店訪問は次の項に書きます!




 

20070903

ミーティング 9/3

今日のミーティングは公平さんの服についてプレゼンしました。まずは

ジーンズ




取り入れた機能は
1.股の開きやすさ

2.後ろポケット(ものを入れた時の座りにくさの解消)
のふたつ。

1は、スタンダードなジーンズのパターンはそのままで股部分に別布(ストレッチデニム)を付け加えました。(公平さん #6

これは見た目にも違和感なく、公平さんにはいてもらっても、メンバーにはいてもらっても 「動きやすい」と好評。
2は、前に意見が出た、「後ろと前、繋がっているポケットにすれば座る時だけ物を前に動かせる。」というもの。

でもそれではものを前ポケットに入れたときに無駄にものが後ろに行ってしまう・・・
そこでメンバーから新しく出た提案が、「前ポケットは前ポケットとして独立させて、その上に後ろポケットと繋がるものをつければ?」

なるほど。
一般のジーンズも右前ポケットに内側にまた小さいポケットがついてますよね?皆さん自分のジーンズをご参照ください。

Tシャツ

「いつも垂れている彼のコードをTシャツの柄の一部として取り入れてみよう。」(公平さん #4
そこでわたしが出したアイディアは「コードの左右で色を変える」というもの。
でもこれはコードが揺れるのではっきりコードで色を分断できるわけではなく、おもしろくないし、曖昧なデザインになってしまいます。
もうひとつ、私が冗談半分で持ってきたアイディアは、「コードが垂れている付近に何匹か動物がいて、コードが揺れるたびにそれぞれの場所の動物がコードをつかもうとする」というもの・・・

メンバーの反応は意外にも乗り気でした。 笑
「動物の腕を立体的にすればコードが実際にひっかかっておもしろいのでは?」
さらに発展までして、おもしろくなってきました。

また作ってみようと思います。

20070829

公平さん #6

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モデルさんについて 公平さん
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これまでの経緯
ⅰ)公平さん  #1

ⅱ)公平さん  #2
 公平さん #2(同行カメラマン)
ⅲ)ミーティング 6/7

ⅳ)公平さん #3

ⅴ)ミーティング 7/5

ⅵ)公平さん #4

ⅶ)公平さん #5
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公平さんのデニム、いい案を思いつきました!

実際に自分でジーンズをはいて、足を閉じたり開いたり・・・・
すると、股にゆとりがないのが一番の理由だと気がつきました。
ならば、いっそのこと股部分にマチを入れてゆとりを出してはどうか?

さっそく手持ちのジーンズを改造してみることに。

before



after



beforeとafterで、股部分の色の違うところがゆとりを入れたところです。たたんでみるとマチを入れた方は妙な形になってしまいますが・・・


自分ではき比べてみても、思いのほか足が開く開く。
より足が開きやすいように、股の切り替えには、ストレッチデニムを使ってみようか。

公平さん用にプロトタイプを作ってはいてみてもらおうと思います。

20070812

公平さん #5

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モデルさんについて 公平さん
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これまでの経緯
ⅰ)公平さん  #1

ⅱ)公平さん  #2
 公平さん #2(同行カメラマン)
ⅲ)ミーティング 6/7

ⅳ)公平さん #3

ⅴ)ミーティング 7/5

ⅵ)公平さん #4
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繰り返しですが、今回の公平さんの服は、「いつでも踊りだせる服」

でも、ジーンズについて、まだまだ改善の余地がありそう。そこで、知り合いのダンサーにも調査してきました!
「ダンスしていて、何かパンツについて不便な点はない?」

そこでみんな口を揃えて言うのが、
「スウェットやジャージのパンツでない限り、普段のパンツでは足が開きにくくて困るんだよね。」

特に今、私が作ろうとしているジーンズは、生地も硬く、普通以上に足が開きにくいはず。
だけど、公平さんはスウェットやジャージのパンツよりもデニムのほうが普段着としてはきやすいらしい。

ここで、普段でも気軽にはけるスウェットやジャージパンツを作るのもひとつの手だけれど、公平さんの今の普段スタイルのままで問題を解決したい。


動きやすいジーンズにするにはどうすればいいのだろう・・

少し解決策を考えてみます。

20070718

公平さん #4

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モデルさんについて 公平さん
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これまでの経緯
ⅰ)公平さん  #1

ⅱ)公平さん  #2
 公平さん #2(同行カメラマン)
ⅲ)ミーティング 6/7

ⅳ)公平さん #3

ⅴ)ミーティング 7/5
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今日はトップについての話。

今回私が彼に作りたいのは、「いつでも踊りだせる服」。
だから、シャツやジャケットなどのフォーマルなものではなくて、やっぱり一番気軽に着られるTシャツがいいと思いました。

そこで、どういうTシャツにしようか。


公平さん  #2で少し触れたように、公平さんさんはいつもヘッドホンを頭につけて生活しています。(いつでも音楽が聴けるようにですかね。ダンサーですから。)






コードが邪魔にならないかと尋ねましたが、ほとんど気にならないということ。

機能的に問題がないのなら、それでは視覚的におもしろいものにして、生活を楽しんでもらおう!
単純に、いつも垂れている彼のコードをTシャツの柄の一部として取り入れてみてはどうかな。

いくつかデザインの案を考えてみようと思います。

20070708

ミーティング 7/5

公平さんのジーンズのポケットの話をミーティングで相談しました。(公平さん #3
やはり、みんなも後ろポケットからものが出てしまうのではないか心配みたい。

そこで新しいアイディアを思いつきました。
「座る時に入れたものの位置を前に移動できれば絶対落ちないよね。」
つまり、前後のポケットをつないでしまえば、邪魔なときにはものを移動できる、ということです。

「おもしろそうじゃない、作ったもの見せてみて。」
そんなメンバーの反応ももらいました。

うまく取り入れて早速作ってみたいと思います。

20070619

公平さん  #3

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モデルさんについて 公平さん
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これまでの経緯
ⅰ)公平さん  #1

ⅱ)公平さん  #2
 公平さん #2(同行カメラマン)
ⅲ)ミーティング 6/7
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ジーンズの話。
先日の、「入れるものに合わせたデザインのポケットにする」という意見についてです。(ミーティング 6/7
公平さんは、今は確かにポケットに入れるものはいつも一緒だけれど、服で「ここにコレ」と入れるものを規制したくないな。
そう思ったので、最初に考えた、
「座るときに邪魔にならない、ものを入れてもごわつかないポケット」
を考えることにしました。


とりあえず、規制のジーンズを解体のポケット位置をずらしてみることに。






そこで問題が生じてきました。
立っているときにはこの位置で問題ないのだけれど、
実際座ってみると、腿部のポケットから中のものが落ちる心配がある。
着ている本人も少し不安です。

この問題の改良点を考えて、次のミーティングでメンバーにも相談してみようと思います。

20070608

ミーティング 6/7

公平さんについて、先日の案をみんなの前で発表してみました。(公平さん  #2)


そこで出た意見のひとつに、

せっかく物を入れる場所が決まっているのだから、それを生かすようなデザインをすればいいのでは?

というものがありました。
確かにそうです。

それは、機能面についても、装飾面についても言えることだと思います。
決まった位置にいつも決まったものを出し入れするのだから、当然そのものに最適の出し入れしやすい形があるでしょう。
装飾面を考えても、決まったものを入れるから現れてくる形や柄があればいいと思います。

検討の余地大です。

20070605

公平さん #2

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モデルさんについて 公平さん
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これまでの経緯
ⅰ)公平さん  #1
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彼はいつもヘッドホンを頭につけています。
踊れない時でも音を聞いて、ダンスをイメージしているんだろうな。



今日はもうひとつ、彼の私生活についての発見がありました。
彼の毎日の持ち物。

財布に携帯電話、目薬、そしてiPod。
しかもジーンズのポケットにそれらを入れる、その場所も決まっているんです。

前ポケットは、右に携帯電話、左にiPod。
後ろポケットは右に目薬、左に財布。

ダンスするときにはそれらはポケットから出すらしいけど、普段着を作る上で、やっぱり使いやすさを考えなければならない。

そのポケットに対する公平さんが抱く不満は、
座る時に後ろポケットのものが邪魔で座りにくいということ。
それから、後ろポケットって物が入っているとパンパンになってしまって、見た目も良くないですよね。
どうにかならないかな。

この問題を解決するデザインを作りたいね。

二人の考えは一致しました。以下、解決策の案です。


>座りにくさについて。
ポケットが、座ったときお尻と椅子面が接する部分に丁度位置しているからいけないのではないか。
それなら椅子面と接しない部分にポケットがついていればよい。

>物を入れたときの見かけの悪さについて。
まず、ポケットが平面で、そこ無理矢理ものを押し込むから物の輪郭が外に現れてしまう。
そこで、ポケット自体を大きくしてしまい、輪郭が目立たないようにする、というやり方があると思います。

この要素を踏まえて、試作してみます。

公平さん #2 (同行カメラマン)

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これまでの経緯↓
(Designer*Side)
http://sen-i07.blogspot.com/2007/09/blog-post_16.html
http://sen-i07.blogspot.com/2007/05/k1st.html
http://sen-i07.blogspot.com/2007/06/k2nd.html
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ボクは本日始めて、かの有名なT大学に足を踏み入れました。

何故ならそこでモデルさんと会う約束をしていたからです。

モデルの彼は3年生で文化人類学に興味があるとのことです。

加えて彼はダンスをやっているらしく、がっしりした体格の持ち主でした。

ダンサーというのは踊っていて楽しいのはもちろんのことですが、“自分の身体という媒体を用いて何かを表現するアーティスト”とボクは考えています。

そして踊る際の服装がダンサーの身体の動きをより際立たせてくれるようなものであったならば、ダンサーとしても表現をしやすいと思うし、観客側もその表現を受け取りやすいのではないか、と。

もちろんダンスというのは衣服によって決まるものではないと思いますが、衣服がその手助けをしてくれたらデザイナーとしても嬉しいですよね。

ダンサーの動きを束縛しない動きやすいものであるのは大前提として、動きを美しく見せてくれる服、見ていて美しい服・・・まずはそういったものを目指せばいいのかな、と一人考えながら帰宅しました。

Camara*Pistachio

20070529

公平さん #1

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モデルさんについて 公平さん
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T大学の3年生。ダンスサークルでpopをやっていた男性です。
今はサークルは引退したけど、popは公平さんの生活の一部。


「ダンス・・何ていうか


 しゃべるよりダンスやったほうが自分のことわかってもらえるんだよね。」


そんなことをさらっと言ってしまえる。それが公平さんです。


彼は「超感覚」に興味があるそうです。
言葉では説明できない感覚。
ダンスで表現する時も目を閉じて、感覚に任せて踊ることを意識しているとか。



彼とは、大学での話や、家での話、いろいろなことを話しました。
そのそれぞれで、彼は多くの話題を持っていました。

けれど私が感じたのは、
彼の話のほとんどが、ダンスにつながっているということ。

先の超感覚の話だって、彼の興味がある学問、文化人類学について話すうちに出てきた言葉なのです。

ダンスが彼の生活の多くの割合を占めているもの、
彼はダンスあっての彼だから、
やっぱり普段着として
いつでも踊れる服を作りたい。

そんなことを感じた時間でした。



     
     

20070528

公平さんについて

□名前 梯公平

□年齢 22歳

□住まい 都内マンションの一室

□職業 大学3年生

□趣味 ダンス、読書

□彼の紹介 都内の大学に通う梯公平さん。大学で勉学に励む一方、ダンスサークルに入ったのをきっかけに、今はポップダンスにはまり込んでいます。ダンスは彼の生活の一部。何をするにも、体は自然とリズムを刻んでいます。

□服制作の着眼点 今回の梯公平さんの服は、「踊れる普段着」。彼の普段着はだいたいTシャツにジーンズです。ダンサーは足を開く動作が多いのですが、固い素材のデニムではなかなか足が開きにくいです。そこで股上に切り替えを入れ、足の開閉がより楽なジーンズを考えました。また彼は、ジーンズの後ろポケットに財布を 入れるのが常なのですが、お尻に財布があるとごわついて座りづらい。そこでその解決のため後ろポケットの位置を下げ、かつ前ポケットとつなげて中身の移動できるものを作りました。
公平さんはいつも音楽を聴いています。頭のヘッドホンと前ポケットのiPodをつなぐコード。いつもつけているものだから、もうそれが公平さんのファッションの一部となっている。ならばいっそのことTシャツの柄としても取り込んでしまおう。Tシャツに入った刺繍は、そんな考えからつけたものです。