20070831

ミーティング 8/30





 今日のミーティングでモデルの紀元さんの靴のアイデアをプレゼンしました。

 まだパンツや服の色味とのバランスがわからないので、とりあえず持っていたメンズの木型でサンプルを作ってみました。(写真上:このスクエアトゥの木型でモデルのあきらさんの靴を作ろうと思っています)

 紀元さんはCMなどの撮影現場で靴の脱ぎ履きがとても多いそうです。だから脱ぎ履きのしやすさに加え、動いたり、脱ぎ履きのたびに表情が変わる靴を提案できないかと思って考えたのがこれです。(写真中上・中下) 履いてないとき、履いて動いてないときはこの状態です。それが脱ぎ履きの際やかがんだときに靴が折れて伸びると、何本か入れた切り込みから見える差し色がアクセントになるというものです。ちなみにこれは靴の両サイドの部分のパーツです。表の革の下に伸びる生地、その下にゴムを入れ、最後に裏の革で挟んでいます。履き口はカーブしているためゴムがはみ出してしまっていますが、きれいに見えるようどうにかしたいと思います。あと挟み込む生地と革の色をどうするか検討中です。

 それから、脱いで置いてあるときにもきれいなように靴の中敷きや裏地にもこだわりたいと思っています。試しに前作った靴の中敷きを着物の生地にしてみました。(写真下)

 今みんなの服のようなおもしろさを靴にも何かしら取り入れられないか考えています。具体的には前に出た「靴の靴下」というアイデアなどですが、無理のない形に落とし込めず悩んでいます。難しい・・・

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