20071015

10/14 ミーティング

すでに当たり前となってきた日曜ミーティング!



僕は今回私用のため11時くらいの到着となってしまった。



すみません…



ところで佐々木 将彦さんのパンツの進み具合。



まだ針でとめている段階ですがこんな感じ.



今回は演出との兼ね合い上、現段階でできている色身などを伝えるため写真をとってくるということでした。



おかげでこの写真を見て気づけてよかったです。



統一感のなさを…



みんなにも指摘してもらい1人で作っているとやはり気づかないでやってしまうことが多いのだと実感しました。



特に今回のようなパッチワークをはる作業はどうしても手元ばかり、隣の色との関係ばかりをみてしまい全体を見失いです。



木を見て森を見ず



まさにこのことだー。

明日にも日暮里に行き生地を買いたし無地の茶系の割合をふやしたい。

20071014

公平さん #8

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モデルさんについて 公平さん
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これまでの経緯
ⅰ)公平さん  #1
ⅱ)公平さん  #2
  公平さん #2(同行カメラマン)
ⅲ)ミーティング 6/7
ⅳ)公平さん #3
ⅴ)ミーティング 7/5
ⅵ)公平さん #4
ⅶ)公平さん #5
ⅷ)公平さん #6
ⅸ)ミーティング 9/3
ⅹ)公平さん #7
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公平さんの服制作も、いよいよ終盤にさしかかってきました。
上の写真は、コードをつかむ猿の刺繍。(ミーティング 9/3
写真上のしっぽ部分で猿がコードにぶら下がろうとするのです。

刺繍の猿がなぜコードに引っかかるか。
これには一工夫あります。



Tシャツの左身頃に縦のラインがあります。そのラインは布を折ってあって、そのくぼみにコードが引っかかるようになるのです。
3つのラインに猿がいて、ヘッドホンのコードはそのどれかの猿に掴まれるというわけ。

出来上がりが楽しみです。

野口セシルさん #7

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モデルさんについて
野口 セシルさん
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これまでの経緯↓
ⅰ)野口さん夫妻
ⅱ)野口セシルさん #2
ⅲ)野口セシルさん #3
ⅳ)野口セシルさん #4
ⅴ)野口セシルさん #5
ⅵ)野口セシルさん #6
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耕司郎さんのシャツの裏地に使った布を加えることで上下の物足りなさを解消するとともに、ちょっとした夫婦のつながりをデザインしようと考えた。とても仲の良いお二人は同じ布をアクセントに使うという話ををすごく喜んで楽しみにしてくれている。

ヴォリュームの多いスカートが単調な布でできていることがもたつきの原因だろうと思い、スカートにお揃いの布を加えることにしたのだが、加えるバランスが難しくみんなに相談しながら試行錯誤している。

ミーティング 10/14

○あびこななちゃんの背伸びできる服

デザイナーの松本さんと話して考えた、ねじれを入れたワンピースを作りもっていきました。
(ミーティング 10/11)


背伸びができる大人っぽい服と聞いて、パンプスが似合う服をイメージしていたのですが、

今回製作した服だと、
「大人の服を子供が着ちゃった」
というイメージが強いといわれました。

子供から見る大人っぽい服は、

・大人の普段着るカジュアルな服ぐらいで丁度良いんじゃないか
・スニーカーでもはけるワンピースのイメージ
・シャツワンピース

といったような意見をもらいました。

もう一つ、個人的にレトロな柄も似合うのではないかと思って、
次回までに布選び、製作をしようと思います。

ミーティング 10/14

元井さんの二体目のシャツのお披露目

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モデルさんについて 元井 朗さん
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これまでの経緯
ⅰ)元井 朗さん #1
ⅱ)元井 朗さん #2
  元井 朗さん #1(Designer* Matsumura Yuta)
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                     元井さんの制作風景

二体目のコンセプトは洋服を作るときの洋服



別に回文でもなければ・・・・・・・・



韻を踏んだわけでもない・・・・・・・・・



同単語を近くにならべてしまった典型的な語彙量の少ない人間の文章



まっどちらにしてもこんなコンセプトです


                       取り外し前  

                       取り外し後
             
元井さんの制作風景を見ていた他のメンバーからファイルを使ってスケールを測っていたというので、ストライプ部分が一つ取り外せて、それをメジャーとして使える工夫を施した



あとはまだできていないのですが鉛筆を使う作業の多い服作りをしていると袖の部分が黒鉛で汚れるということなのでカフスの部分にナイロン製の糸で刺繍して汚れの付着を防ぐ加工施す予定です



できあがったら近いうちにアップします

20071012

野口耕司郎さん #7

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モデルさんについて
野口 耕司郎さん
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これまでの経緯
ⅰ)野口さん夫妻
ⅱ)野口耕司郎さん #2
ⅲ)野口耕司郎さん #3
ⅳ)野口耕司郎さん #4
ⅴ)野口耕司郎さん #5
ⅵ)野口耕司郎さん #6
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耕司郎さんの布を選びなおし、再度作り始めた。
耕司郎さんのイメージやセシルさんの好み、ショーの全体の服のバランスなども考慮してサーモンピンクの布を使うことにした。
通気性についても、もっと風がちょうど良く抜けるように見返し(ボタンの部分)から脇にかけて曲線で全て切り離し、ボタンで留めるようにしてみた。そのため開き具合を自分で調節することが出来る。
背中側も同様に曲線で切り離した。ただ、写真のように切り離し部分を全部ボタンにするとボタンが多すぎる気がする。ボタンが隠れるようにフラップをつけてもいいのだが、その分厚みが増すと椅子などの背にもたれた時に違和感がある。

どうしよう。

20071011

ミーティング 10/11

今回は作ってきたワンピースを一着。先日のミーティングで話したパンツのポケットの素材をみんなに紹介した





まずは井神紗恵さんのワンピースについて




今回は深みがかった黄色を主に用いてみた。形は以前と全く同じものだけれど想像していた出来より悪かったのでもう一度、色、素材を考えたほうがよさそうだ。





佐々木将彦くんのパンツ、ポケットについて



若干落ち着きすぎているので数個くらい目立つものを入れてみていいのではないかという話がでた。



そのあたりは作っていきながら調子をみたい。





あと、このパンツに合わせるトップスについて



以前シャツに点線と実線を書いておるところを明確にしきれいにたためる案を考えた。



それを改良してシャツをおると拳銃や手錠のように警察を連想するものを作れたらおもしろいのではないかなと思った。笑



何かそれはかっこ悪いだの等意見があったらください。



とまあ今回は現状報告を…以上です。