20071105

高橋さん #10

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モデルさんについて 高橋さん
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これまでの経緯
ⅰ)高橋さん #8

ⅱ)ミーティング 10/25

ⅲ)高橋さん #9
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11月5日の夜、高橋さんととあるカフェでお話していたら、こんなお話をしてくれました。

彼女は「食事すること」も大好きな女の子。
食事の何が好きかというと、「本当においしいものを食べること」なのだそう。
そういえば、彼女のアパートにはこだわりのジャスミンティーや紅茶、無添加のパンがそろっていたし、彼女が誘ってくれるカフェもいつもおいしいところばかり。

そんな彼女の20歳の誕生日のお話。

彼女には、誕生日の近いお友達がいて、その年の誕生日には一緒にお誕生日会を開こうと約束していたとか。
そこで二人がパーティの場所に選んだのが、フランスレストラン。

”せっかくの記念の年なんだから、忘れられないくらいおいしいものを食べようよ。”
言い出したのはもちろん高橋さん。

彼女とお友達は、その誕生日に向けて何ヶ月も前からお金を貯めて、服を新調して・・・準備も整えておいたそうです。

そしていざそのレストランに入った彼女たち二人は、緊張でなにかぎこちない様子でいたとか。
そのとき、ウェイターさんも若い二人に気がついたのでしょう。彼女たちがそこにいるわけをわかってくれたのか、
とても親切にしてくれたそうです。

運んできた料理にどんな意味があるのか、
食材はどんなものなのか、
どのソースが一番合うのかetc・・・・

そこで食べた料理の味は今でも忘れられないそうです。




まるで小説に出てきそうなストーリー。
高橋さんだからこそ、そんな素敵な体験ができるんだろうな。

20071104

ミーティング11/4

ママコートを作ったので発表しました。
こんなかんじです。
赤ちゃんの顔が、ぴょこっと飛び出すかんじに着ます。





だいたいの形はOK。
でも、ディティールにだめなとこが。
今はポケットは大きなものを中央に一つつけているんです、左右から手を入れられて
赤ちゃんを抱っこするような格好になります。大きさはプリーツで調節できるようになっているんです。
布が折りたたまれて重たい印象になっているようで『ガンダム』と言われてしまいました(笑)



改善案として、ポケット3個にしようよ!という意見をもらいました。
それから着物やガウンのような、重ねて着るタイプに作り直そうという案も。

その案だと、重ねて着るときは一つポケットが隠れて左右に一個ずつあるようになり、
赤ちゃんを抱っこするときは重ねずに真中で留め、ポケットが中央左右の三つになります。


そのほうがシルエットもきれいに作れるし、使いやすい!

ポケット口にブログ用に目印をつけてみました。
こんな位置に付け様と思います。

20071102

淵岡優子先生 

町に、赤ちゃんを連れているお母さんがいると

目で追ってしまいます。

さいきん見かけたお母さんで印象的だったのは
大きなフリースの毛布(ひざかけ?)で、赤ちゃんをくるんでいるひと。

毛布とかそうゆう寝具の類が、露出するのって変。生活感ありすぎて。

でも、いいなと感じた点がありました。
包みかたを自由に調節できるのです。
中の赤ちゃんは、動きを制限されません。

淵岡先生の赤ちゃんは、だっこひもで抱こうとすると泣きます。
だっこひもをしなくても、だっこひもをしても着られるようにしたいな。

20071101

ミーティング 11/1



 服がほぼ完成している僕にとって、ミーティングではもう製作については触れられることがないんで、冷静に、いったい今まで何着作ったんだろうと思って、数えてみました。


結果・・・・24着

 

これは、ほぼ完成品としてであって、仮布だったりのは含めていません。自分でも驚きました。昨年の倍です。今年は6体の予定なんですが、本当に渾身の6体です笑

ですから、ぜひみなさんショーに足を運んでくださいね!

佐藤裕里

ゆうりに、ふとんになるワンピースを作りました!!



このふとんがショーではワンピースになります!

ゆうりが、部屋では下着ですごしていることから
作ったもので、郵便局のひとが来た時に さっと着るのを目的に作りました。

慌てるゆうりは、らしくないので。


布地はオーガニックコットン使いました。
肌に触れるときに、しっとりとした感覚があります。
宮村さんのモデルさんの石井さんから影響を受けたオーガニックコットンですが
原産国の生産者の健康に良いだけではなく、使い手の肌にもとてもよいのが実感できました。
オーガニックコットンがひろまるといいなー。

ミーティング 11/1


服のプレゼン→メンバー内での講評というのが
僕らデザイナーにとってはミーティングの主な内容でしたが服が大体できたということもありミーティングで話し合う内容もだんだん変化してきてました

今週のシンポジウムのこと、ブログのこと、ショー当日配布する資料のこと etc・・・



作業の方もミシンを踏んだり、アイロンをかけたりすることからキーボードを叩いたり、ペンを走らせたりすることに段々とシフトしてきました

ついにショーが近づいてきたなと実感します

岡田春輝2 #5

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モデルさんについて
岡田春輝
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これまでの経緯
ⅰ)岡田春輝2 #1
ⅱ)岡田春輝2 #2
ⅲ)岡田春輝2 #3
ⅳ)岡田春輝2 #4
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前回のプロトタイプから、試行錯誤してネックウォーマーとして使うときのヴォリュームを減らすことに成功した。

前回までは首元を全部覆うようにフードをつけていたのだが、それをある程度距離を開けてつけることで、フードとしての十分な大きさを保ちつつパーツ自体の分量を減らすことができるのだ。
首もとの紐は自然に中に入るように内側を向けて穴を開け、ネックウォーマー時に紐が4本見えることのないように工夫した。

リラックスできることを前提に作ったので、肩幅など全体のサイズは普段着より若干大きめに設定してみた。